シルクロードの思い出

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カシュガルというまち




                    カシュガル


                  カシュガルというまち






     シルクロードでも民族の十字路と呼ばれるカシュガルのまちは私も大好きなまちです。



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                  中でも有名なのは、



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      このように増築に増築を重ね、要塞のように高く聳え立つ中世以来のまちの様子。





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                       エティガール寺院



          ほかにもバザールや職人の伝統工芸などが集結した中世以来の都市です。 




                そんなカシュガルの街はと言いますと、


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              いたるところに人が集まりとても賑やかです。



                  町にはイスラムの雰囲気が漂い、

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                既婚女性はこのように顔を隠して歩いています。


 このときは私も若かったのでよくわかってなかったのですが、年齢をとるとともに女はすっぴんで外に出られないと感じてきた最近の私は彼女たちがここで用いている布をどうして買わなかったのか後悔するばかりです。カシュガルは日差しも強いのでお肌のことを考えるならやはり彼女たちのようにするのがいいのでしょうね。



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                       男たちのチャイ・ハナ


 チャイ・ハナ、喫茶店のようなものです。でもここは男性だけのチャイ・ハナのようです。最近はこのようなチャイ・ハナも少なくなりました。



 
 さて、カシュガルの街をじっくり見るためにまずは腹ごしらえ、
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                   レストランの様子



        レストランの様子もほかのまちとは違います。とても雰囲気のあるまちです。




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                   ラグメンをすする私



   友達が写真を撮ろうとしたので、顔を隠そうとして肘をついてしまいました。行儀が悪くてすみません。



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         さぁ、民族衣装にも着替えたし、これからカシュガルの街に繰り出します!
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by alphalpha0118 | 2009-09-29 00:31 | カシュガル

ゲルの組み立て2





                  サイラムノ―ル


                 ゲルの組み立て 2



ゲルの梁が組みあがると、
  
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    このように藁を編んだものでゲルの骨組みの周りを囲みます。夜の高原は夏でも冷え込むのでこの藁がどうやらとても重要らしく、相当保温効果があるようです。




 裏から見てみると…、
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                 ゲルがスケルトン状態です。


 形ができたので、もう家財道具を運び込んでいます。家の中のようすがよくわかって面白いですね。



 さて、
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               いよいよゲルをフェルトで囲みます。


 計8枚のフェルトで囲むのですが、この1枚が大きく、また重量がありそうです。こんなフェルトを慣れた手つきでゲルの骨組みに投げかけるカザフのおばあさんたちのたくましさには感服します。



    


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    ただ湖に向かうこの傾斜ってけっこう激しいんですよね。本当カザフの人々はたくましいです。
    





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                 それにしても人懐っこい少女でした。




  

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     高い場所は手で届かないのであらかじめ用意している棒を使ってゲルにフェルトを巻きつけます。




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          さあ、完成です!ゲルは3時間ほどで組みあがりました。



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          内装は女性の仕事。美しく刺繍された装飾を飾っていきます。





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                   サイラムノ―ルのほとりで



 ゲルが組みあがり、少女は家族に馬に乗せてもらっていました。将来は彼女もたくましいカザフの騎手となるのでしょう。



 偶然ですが、ゲルの組み立てシーンに遭遇できて本当に良かったです。本当に興味部会ものを目にすることができました。とても素敵な思い出です。



             
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by alphalpha0118 | 2009-09-28 21:41 | サイラムノ―ル

ゲルの組み立て






                   サイラムノ―ル

                   ゲルの組み立て




 国道から降りて、サイラムノ―ルの湖を沿って奥へ奥へと歩いて行くと、




                   おや、こんな窪みが?
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                あれ、奥の方に人の姿が見えます。



                    あ、なるほど!
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            どうやらあの窪みはゲルのためにできた窪みのようです。

    ゲルの真ん中の位置に木組みの輪っかを棒で支えています。どうやらゲルの天井のようです。

  


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 斜めに架けられるゲルの梁が何本も真ん中の丸い木組みを支えると、真ん中の木組みは安定し、支えを必要としなくなります。


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            沢山の人がゲルの“梁”を協力して組み立てていきます。



 このとき小さな少女がいました。
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 小学校低学年くらいでしょうか。頭は丸坊主ですがその可愛らしい表情から一目で女の子だとわかります。


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    ゲルを組み立てている間重要な家財道具である布団はこのように干されています。



 そう言えば、このすぐ前日小学校は夏休みに入ったばかりです。
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 おそらくこの少女の夏休みの2カ月ほど間、家族はここで放牧して暮らすようです。こんな風景の中でひと夏過ごせるなんて素敵ですね。



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        湖のほとり、カザフの家族の協力によってゲルは組みあがっていきます。




                     つづく
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by alphalpha0118 | 2009-09-28 20:54 | サイラムノ―ル

サイラムノ―ル 2




   
                     サイラムノ―ル 2




             サイラムノ―ルの湖を国道沿いからどんどん奥に入っていくと、



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                   ありました!カザフ族のゲルです。



        どうやらカザフの人々は夏の間ゲルを建て、放牧してに暮らしているようです。







 湖の反対側は、
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                このように黒松が青々と群生しています。

              草原の緑や黒松が青空に映えてとてもきれいです。





 おや、ゲルの陰にはカザフの子供がいました。
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         どうやらひまわりの種を食べています?ちゃんと皮をむけるのでしょうか?



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                高原の強い日差しによく焼けています。





 ゲルの周りには、
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                 馬が放牧されています。


            草原の緑も湖の青もまるで絵画のような色合いです。





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                    こちらには牛がいます。


 もう同じ星にいるとはおもえません。文明の起こっていない、どこか別の惑星に立っているような錯覚を覚えました。ここも同じ地球なんですねー。
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by alphalpha0118 | 2009-09-28 17:22 | サイラムノ―ル

サイラムノ―ル




                    サイラムノ―ル



 グルジャから車で2時間ほど、サイラムノ―ルという湖があります。

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                     放牧された山羊

 
              湖の向うに天山山脈が連なります。

  標高二千メートルにあるこの湖は天山山脈にある最大の湖で、カザフ族が暮らしています。
 

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                  草を食べる山羊たち
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                湖に石を投げるカザフの少年
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                  草原に生息するハンター



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                  視界には湖が広がります。

この画像の中に小さく見える、湖のほとりにいるカザフの少年がすこし変わった様子だったので話しかけてみると、なんと足から血を流していました。「馬にかまれたんだ」と苦痛そうに話していました。草原の生活は喉かにも思えますが、このときの少年の発言からその生活の過酷な一面を垣間見た気がします。


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                    花畑です。


         家畜に食べられてしまうので5月くらいが一番きれいに咲いているそうです。







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              湖岸の土壌が湖に落ちる様子。



      雪解け水がどんどんますので草を生やした土壌が落ちていく様子が面白いです。
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by alphalpha0118 | 2009-09-27 19:54 | サイラムノ―ル

チャプチャルの風景




                  チャプチャル


                 チャプチャルの風景





 チャプチャルはグルジャと違い、小さな町なのですぐに郊外に出ます。

 
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           初夏にはこのようにひまわり畑が一面に広がります。









 同じ年の晩秋にも訪れたのですが、
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              秋のポプラがとても美しかったです。








         見上げてみると、
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             青い空に向かってポプラが聳えたっています。







       
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              中央アジアの平原にポプラが美しく並びます。









 また平らに広がる畑の向こうには、
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                   天山山脈です。

        秋の収穫を終え、山積みにされた藁の向うに天山山脈が連なります。










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                  カザフ族の放牧の様子

 帽子や容貌から考えてどうやらカザフ族です。チャプチャルは本当に多民族なまちです。






 最後に、
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                 ポプラ並木の向うの夕日



 遠い昔からシルクロードを旅する人々が見てきた夕日です。ずっと変わらないでいて欲しいですね。
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by alphalpha0118 | 2009-09-27 00:34 | チャプチャル

チャプチャルの建築



                  チャプチャル


                チャプチャルの建築





 シボ族の伝統的な建築は、
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              こんな簡素な家です。


 華やかな東欧、タタール建築の家屋が並ぶグルジャの町の河を越えた西側にこんな簡素な家があるのもまたギャップがあります。ですが華やかなグルジャの家屋ばかり見ていたこのときの私には新鮮な感じがしました。


 中はというと、
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  このように暗いです。乾燥した草原気候の夏はこのような暗い場所に入るとずいぶん涼しいです。




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                  家の主人


 このお宅のご主人です。おじいさんはシボ語しか話せないので直接お話はできませんでしたがとても親切にしてくれました。





 町中にこのようなものを見つけました。
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                 崩れかけた家



 崩れかけた家ですが、中を覗くと、

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 このように梁や天井にいろんなものが描かれています。どうやら一般の人が住む家屋ではなかったようです。

 また、
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                虎も描かれています。



 表現方法が中国の漢族の文化とは違います。色合いもあっさりしています。中国の東北地方や朝鮮半島にも見られる表現のようです。




 また別のお寺に連れて行ってもらいました。

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  おや、子どもたちがお寺前でくつろいでいます。


 
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  どうやらウイグルの少女たちです。エキゾチックな顔立ちのウイグルの少女たちがこのような中国東北地方や朝鮮半島の特徴を湛えた建築の前に当たり前のようにいるのに違和感を覚えますが、この情景こそが様々な民族が行き交うシルクロードの特徴なのかもしれません。



         中に入ると、
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                  シボ族の揺り籠


       この家屋の梁に揺り籠をつりさげるのもシボ族の特徴的な文化の一つです。



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                  シボ族の老人


 シボ族の老人です。この人も中国語はほとんどしゃべれず、シボ語しか話せないようでした。



 以前、中国東北地方のシボ族が中国語しか話せなくなってしまったのにシルクロードに移住したシボ族は未だ民族の言葉を保っていると言われていました。
 確かに彼らはこの中央アジアのトルコ系の民族に囲まれながらも200年ほどの年月、民族の言葉と文化を守ってきました。
 しかしそのシボの文化は近年多くの漢族が移住してくることで、周囲のトルコ系文化よりずっと類似した漢文化に迎合する形で吸収されていっているようです。


 少し寂しいように思えるかもしれませんが、このように様々な民族や文化が融合を繰り返してこそ、今日のシルクロードがあるように思えます。私はひとつの文化が吸収されたように見えても、そこにはきっと融合した新しい文化が生み出されるのだと思います。


 チャプチャルではそんなシルクロードの一面を見ることができた気がします。とてもいい経験になりました。
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by alphalpha0118 | 2009-09-26 21:47 | チャプチャル

シボ族の文化




                   チャプチャル


                  シボ族の文化



 シボ族の友達にシボ族のお寺に連れて行ってもらいました。
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               チャプチャルのお寺



 中国のお寺の中には博物館がある場合があります。ここもそうでした。


 博物館の中に入ると、 
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         これらはシボ族の伝統的な家財道具のようです。





 いろいろな展示物がありましたがなかでも特徴的だったのは、
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              シボ族の“家系図”シリマム


 これはシボ族の家系図シリマムです。

 字を用いなかった半猟半農の民族のシボ族は男が生れ、その子が猟師になれば小さな弓矢を、農民になれば小さな鋤を、商いをすればお金を吊るし、女の子が生まれれば鮮やかな色の布を吊るすという具合に家系図を作ったようです。こうして部屋の端から端まで長くかけられているシリマムを眺めていると実に面白いものです。


 



 さて、ここはお寺なので奥にある本堂には仏像があるわけですが、私は中国の仏像は変に金ぴかで興味がないのですが、その下の方を見ると普通の中国のお寺とは少し違います。

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               白い布がかかっています。

 
 これは以前チベットに行ったときによく見かけたものです。聞いてみるとシボ族の信仰はサマン教というチベット仏教に近いもののようです。


 狩猟民族であるシボ族の民族的なスポーツといえば、
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               アーチェリーです!


 聞けば80年代のものだそうです。写真がモノクロなので80年代ということです。この写真に見える人々はいかにも少数民族という感じがします。シボ族の人々の顔立ちは一重瞼で目元が少し違いますが、最近ではかなり漢族化が進んでいます。ここ30年足らずで人々の容貌もずいぶん変わってしまったのかもしれません。






 またところ変わって…、
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              新しくできたお寺です。


   ちゃんと中国東北地方の様式のものを建てていますね。大きくて立派な建物です。
 

  敷地内の真ん中には、  
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               図公の銅像

 この銅像の人がその昔東北の瀋陽からシボ族の人々を引率してきたリーダーのようです。


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 右には中国語で、左には語でシボ語で書かれています。



 これら中国東北地方の文化を今に伝えるシボ族のまちは、あの東欧の雰囲気を湛えるグルジャの町の真西にあるのです。本当に不思議ですね。
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by alphalpha0118 | 2009-09-26 20:10 | チャプチャル

シボ族チャプチャル自治県




                 チャプチャル

              シボ族チャプチャル自治県




                グルジャから

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          イリ河を渡って車で10キロほど行くと、


 

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              チャプチャルの町に着きます

 チャプチャルとはどんなまちかというと、シボ族チャプチャル自治県といってシボ族というもともとは中国の東北地方の民族ですが、清朝の時代に辺境警備のためにここに移るように言われた人々が住んでいる地域です。




 
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           博物館にはこのような地図がありました。

シボ族の人々はその昔、現在の中国の遼寧省の省都、瀋陽から2年ほどかかって妻子を連れ移動させられたそうです。冬のシベリアの寒さにを耐え、河で魚をとりながら移動してきたようで、その当時の話は今に伝えられ現在でもシボ族の人々の心を打つ物語のようです。


 シボ族の人々の容貌はというと、

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                こんな感じです。

 中国人というよりは、韓国人や日本人の顔立ちに近く、一重まぶたの人が多いようです。多くの老人はシボ語しか話せませんが、年齢が低くなるにつれ中国語を話すようになってきます。


  シボ語とはどんなものかというと、
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 モンゴル文字を元にしてつくられていますが、その言葉自体はモンゴル語よりもどちらかというと韓国語に近いです。


 しかしチャプチャルには、
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              ウイグルの少女たち

           このようにウイグル人も住んでいます。



 そんな多民族な辺境のまち、チャプチャルについてレポートしたいと思います。
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by alphalpha0118 | 2009-09-26 17:12 | チャプチャル

国境付近




                   グルジャ


                   国境付近



グルジャから車で一時間弱、国境付近のコルガスのまちがあります。


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 国境の向こうはカザフスタン。国境の向こうは平原が続きます。この周辺にはロシアやカザフスタンのお土産屋さんが並んでいました。そう言えばウルムチでもロシアのマトリオスカや漆器のスプーン等もお土産屋さんに並んでいます。どうやらここから流れてくるようです。




 国交付近のマザール(偉人の墓)に行きました。
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             林の中に建物が見えます。


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          青いタイルのマザールが見えてきました。



 いろんな角度から見てみます。
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             トゥグルク・ティムール廟


 このマザールはチンギス・ハンの子孫のトゥグルク・ティムールの墓で、18歳の時にイスラム教徒となり、16万人のモンゴル人をイスラム教徒に改宗させた人物として称えられています。




 出口付近では、
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 カザフ族の人々がいました。中央の少年がカザフの刺繍が入ったチョッキを着ています。



 最後に、
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               恵遠古城


 清朝の時代に設けられたロシアに対する見張り台です。ロシアのシベリア征服によって清朝との間に境界線をはっきりさせようという意識が生まれた時代のものです。今日ではこの建物はこの地域の中国人にここが中国であるという自覚を持たせる存在でもあるようです。
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by alphalpha0118 | 2009-09-25 22:03 | グルジャ

女の子の目から見たシルクロード


by alphalpha0118
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