シルクロードの思い出

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ホータンの家





                           ケリヤ

                       ケリヤの家屋 その1

 
          

   ホータン地区のなかでもケリヤの家は特徴があります。家は外から見るとこのような土で塗り固められた塀が主流です。

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  さて、中に入ってみると、

 
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 ここは比較的新しい家です。手前にはベッドが置いてあり、ウイグルの人々は天気のいい夏の日にはここでご飯を食べたり、腰をかけたりしてくつろぎます。乾燥した地域なので、蚊もいないので、夜はここで寝ることもあります。

 花を愛するウイグルの人々はこのような鮮やかな壁画を好むようです。農村の多くの家屋ではたいていこのような平屋を建てます。
  これらの平屋には3、4つ、大きな部屋があり、メインの居間以外は寝室や物置きとして使われます。



 家の中に入ると、

 
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                  ケリヤの家屋の天井と明かり

  シルクロードにある家屋の天井にはこのような木彫りの装飾が施されている家も少なくありません。家によって主人のこだわりや、その地域の特有の彫り方がわかるほどです。明かりも可愛いですね♪



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                絨毯に座ってお茶をいただきました。



 カメラの性能もありますが、日差しの強い地域なので部屋の中は暗く、写真を撮ってもぼけてしまって見苦しい画像になってしまったのですが、雰囲気はわかってもらえると思います。

 ウイグルの家屋は日本の伝統的な家屋に良く似ています。距離的にうまく写せなかったのですが、家に入ってすぐ手前は土間になっていて、その奥は日本で言う座敷になっています。日本と違うのは座敷の上に絨毯が敷かれているところです。 




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 家の中にも鮮やかな壁画があります。床の上には布団がたたんであり、その上に座布団がきれいに置いてあります。



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                 窓の横にも家の外と同じ壁画





   また、部屋の奥には、

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 このように“サンドック”日本で言うところの“ながもち”が置いてあります。サンドックの上には布団や座布団が見栄え良く並べられています。

 このサンドックはウイグルの嫁入り道具らしく、ウイグルのお嫁さんはこのなかに布団や服を入れて輿入れするようです。




 

 ウイグルの家屋はどこに行っても似たようなつくりですが、ホータンの家屋のような壁画は他の地域では見られず、とても美しいものです。 トルコ系の民族の“バグ(花園)”を愛する文化が良く表れていると思います。




  
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by alphalpha0118 | 2009-01-24 17:52 | ケリヤ農村生活風景

向かいの家




 
                     ケリヤ


                    向かいの家


  ケリヤで心に残っているのは向かいの家の小さな女の子です。この日も道で遭遇しました。


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   この子もまだ4つくらいなのですが彼女より小さな子供を見ています。
  


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   彼女自身こんなに小さいのにおんぶなんかして大丈夫なのかと少し心配になります。  


  彼女たちについて行ってみると…、


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 お兄さんでしょうか?何やら植物の余分な部分をとっているようです。


 お兄さんがきれいにしたものを…、

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 お父さんがこのように編んでいくわけです。農村によくある家内制手工業ですね。




 実際街中で売られているものを目にしました。

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 このような感じで街中で売られています。これは家に絨毯を敷くときに床のセメントの間に挟むためのものです。




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 あるんですね、家族で流れ作業って。実際に見たのはこの時が初めてでした。
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by alphalpha0118 | 2009-01-24 17:24 | ケリヤ農村生活風景

クルバン・トロイ




         
                         ケリヤ

                      クルバン・トロイ





  ホータンの友達のケリヤのおばあちゃんのうちで過ごすこと1週間。何もすることがないので午前中から一人ふらふら歩いていると…、


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 このように背の高いヒマワリが出迎えてくれました。





 私は誘われるようにこのひまわりの塀に沿って奥へ奥へと道を進んでいくと…、



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 こんなところに出てしまいました。

 

 どうやら偉い人のお墓のようです。


 そういえば、友達が「ここはクルバン・トロイの出身地なのよ。」と言っていました。




 クルバン・トロイ

 それは中華人民共和国が成立し、シルクロード、いわゆる新疆ウイグル自治区が中国の一部になることになったので中国全土から代表者が北京に集まることになりました。ですがホータンから北京への道のりは遠く、誰も行きたがりません。そこで「わしが行くとしよう。」といい、驢馬に乗って2年もかけて北京まで行ったのがクルバン・トロイというおじいさんでした。



 

 お墓の傍らには二つ、ウイグル語、中国語で彼の功績が書かれているものがありました。やはりクルバン・トロイのお墓のようです。


 それにしても偶然こんなお墓に遭遇できたのが不思議です。何かが導いてくれたが導いてくれたような気がします。





 日本では知られていませんが、その時にクルバン・トロイがはるばる北京まで行って毛沢東と握手したときの写真はとても有名で、ホータンとケリヤではその写真が像となって町の中心に建てられています。


 



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                       これがその像。
 
 

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                       UP画像



 私が写っています。写真に撮られるのに慣れていない私は撮られるときどうしていいかわからないのでこんな変な格好になります。




 それにしてもシルクロードでよく目にするクルバン・トロイのお墓に偶然行けただなんて、今でも不思議な気がします。
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by alphalpha0118 | 2009-01-24 10:36 | ケリヤ農村生活風景

ケリヤのバザール

 


                        ケリヤ

                     ケリヤのバザール




  日本で「バザー」というとみんなが何かを持ち寄って売ることなんかを言ったりしますが、“バザール”の意味は「人や物の集まるところ」という意味で使うことがあるようです。今日はそんな「人やもののあつまる」ケリヤのバザールへ行ってみましょう♪

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                       西瓜売り

      バザールの近くにはこのような西瓜売りの姿がよく見られます。




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                       ケリヤの市場

 市場はやっぱろまちの中で一番賑やかな場所です。ここでおじいさんとおばあさんがかぶっている帽子はこのケリヤにしかないものです。                 
    



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                        売り子の少女


  「阪神リフリジエレーター」と書いた冷蔵庫があります。どういうことなのでしょうか?この冷蔵庫は日本製を装っていると思われます。その上にベルトが無造作に垂れさがって売られています。


 そうそう、こんなものを目にしました、
 
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                         手を洗う道具

 客が来たとき容器の口から水流し、画像の後ろにあるにお盆で水を受取ります。このシルクロードの来客用グッズです。

 

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                         床屋の看板

  ウイグル語でサトラシハナ。床屋さんのようです。識字率70パーセントといわれるウイグル社会でもこの看板を見ればここが何をするところなのか一目でわかりますね。





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                    並べられたチョッキたち

  夫人のチョッキが並べられています。画用紙の上にキャンディが置かれた感じが色鮮やかで綺麗ですね。着心地は良くないと思いますが、一昔前まで中国の衣類はこのような質が当たり前でした。今でも年配の方はこういった感じを好む方が多いです。





  ケリヤのバザールでは魅力的なものにたくさん出会えました。シルクロードのバザールは本当に「人やもの、面白い物事が集まるところ」だとおもいます。たとえこんな小さな町のバザールでもそれはみつけることができます。
 そう考えると、シルクロードのバザールの魅力はまちの数だけあります。皆さんもどんなシルクロードへ訪れたらどんな小さな町のバザールでも行ってみてください。きっと素敵な何かに出会えます♪
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by alphalpha0118 | 2009-01-24 09:20 | ケリヤ

ケリヤのまちはずれ





                         ケリヤ


                     ケリヤのまちはずれ




  農村ののんびりした雰囲気もいいですが、ちょっと賑やかな街に出てみましょう。





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                         西瓜売り

 
  西瓜が売れたのでしょうか?それとも今から積むところなのでしょうか?暑い夏に西瓜は大事な水分補給として飲み物替わりに食べらることもしばしばです。




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                         路上の子供

               なにやら不思議なおもちゃで遊んでいます。




  
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                       門の前に立つ少女

              見知らぬ私に思いっきり笑いかけてくれました。



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                       路上の修理屋さん

              幼い路上の修理屋さん。いくつくらいでしょうか?



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                       颯爽と歩く子供たち

  年長の女の子について、みんな規律よく歩行しています。子供が張りきってる様子が伝わって可愛いですね♪




 ケリヤのまちはずれは本当に小さくてほのぼのとした街です。そのため人ひとりひとりの動作が魅力的に思えてきます。
 つぎはケリヤのもっとにぎやかな場所を紹介したいと思います。
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by alphalpha0118 | 2009-01-24 08:38 | ケリヤ

おばあちゃんの家で

 




                         ケリヤ

           
                     おばあちゃんの家で




  私がケリヤに訪れて1週間ほど過ごしたのは友達の96歳になるおばあちゃんのお宅。このシルクロードでもホータンのケリヤは長寿で有名な地域。だからこのおばあちゃんもこんなに長生きだったのかもなのかも知れません。




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                    96歳になるおばあちゃん

  おばあちゃんが持っているのはハエ除け。驢馬の尻尾の毛のようです。

 おばあちゃんの家には、おばあちゃんと親戚の女の子が住んでいて、親戚が様子をちょくちょく見に来てくれますが、普段はさみしいようです。このときは私、私の友人を含めた親戚が何人もが寝泊りしていたので多い日は7人もこのお宅に泊まりました。





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                     おばあちゃんの家の縁側で




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                           来客 

 おばあちゃんを訪ねてきたおばあちゃんの妹。やはり90歳を超えるご高齢。驢馬車で来たそうです。



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                        夕飯の支度

   この日はみんなで夕飯の支度。捏ねた小麦粉を大きく伸ばして今夜の夕食を作ります。親戚みんなが集まってご飯を作って食べまいした。この日は日本のお盆みたいに賑やかでした。 
 



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                        鳩を捌く様子

 この日の夕食はハトのラグメン。鳩を捌くのは男の人の仕事です。




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  みんながご飯を作っている間、おばあちゃんは庭に置いてあるベッドの上で休憩しています。



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                        おかたずけ

 親戚の小さな女の子も手伝って夕飯のおたずけ。夏のこの日、夕飯のあとに日もそろそろ傾いてきました。

 


  おばあちゃんの家にいたときは毎日とてもゆっくりした時間を過ごして、時計を見ることもなかったです。オアシスの時間が流れるのはとてもゆっくりで、普段都会で時間に追われて生活している私には急に馴染めるものではなかったですが、本でも持って行って自分の時間をゆっくり過ごせるなら快適かも知れませんね♪

 
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by alphalpha0118 | 2009-01-24 08:00 | ケリヤ農村生活風景

トグロガズの風景




        

                      ケリヤ


                   トグロガズの風景


 友達のおばあちゃんの住むケリヤのトグロガズは豊かなオアシスの町で崑崙山脈から流れてくる水源に恵まれた土地でした。
 そのため緑豊かで、ポプラ並木が生い茂り、ポプラの葉が日に照らされ、水路やため池の水がまたそれを反射してキラキラしていました。形容するなら「鏡の国」というのが私の中でしっくりするくらいキラキラしてたんですよ。特に何もないオアシスあなんですけどね。人々もそんな中のんびり生活しています。




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                  驢馬車で移動する人々



  ケリヤに住む人々は少し離れた場所までは驢馬車に乗って移動します。一家に一台といった感じです。





  ケリヤ全体至る所に水路がめぐらされています。

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                   勢いよく流れる水路

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                 そこらあたりにあるため池


 水がいたるところにあってとても涼しげ、それが私のケリヤ全体のイメージです。真夏には子供が行水する風景もよく見られます。







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                     藁を積んだ驢馬車 


  おそらくトグロガズの人々の9割以上が農業を営んでいると思います。と言っても日本のように稲を育てていることはないと思うので(ホータンで一部見かけましたが)、日本の農家に比べるとずっとのんびりしています。

   




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                    ケリヤの家屋


  このような土塀に、多少細工を施した門がなんとも言えない趣があります。手前に橋が見えますが、家の前に水路がありました。これがまた趣があります。




  今回はトグロガズの田舎の風景を紹介しました。こんないくつかの画像ではケリヤのオアシスの魅力は語りきれないんですけど、できる限りでまとめてみました。まだまだ紹介していきたいと思います。
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by alphalpha0118 | 2009-01-23 11:56 | ケリヤ農村生活風景

ホータンからケリヤへ





                           ケリヤ

                       ホータンからケリヤへ
 



ホータンの町はずれから中距離バスに乗り込みます。友達のおばあちゃんの家のあるケリヤに向かいます。




 バスはホータンの町を出て、何もない砂漠を東へ東へ…、





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  …私の大嫌いな風景がそこにあります。実は私砂漠があまり好きではありません。何時間もいると「もしこのまま抜け出せなかったら…。」と思い不安になります。風景もホータンからケリヤまでは小さなオアシスがいくつかあるだけで、それ以外はずっとこんな感じで、あまり変わりません。







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                     砂漠の中の電柱


 シルクロードのいたるところ、砂漠の中にでもこんな風に電柱がどこまでもひかれています。よくこんなところまでひいてくるなと感心します。





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   国道の南側です。はるか彼方に見える山脈はどうやら崑崙山脈のようです。               







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                        少年ライダー

  途中でバスが調整のためか10分ほど停まっていたんですけど、その時に外を覗くと小さな男の子がバイクに乗っていました。よく見るとおしりのところが割れてます(笑)。随分小さな少年ライダーです。





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                     馬車からの風景



  友達のおばあちゃんが住んでいる家はホータンから行くとケリヤの町の少し手前のトグロガズという田舎にあります。タクラマカンの南側の道路のに面するトグロガズの少し開けたところで降りて、そこから馬車でおばあちゃんの家に向かいました。





   おばあちゃんの家に着くと…、

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                こんな可愛い少女たちが迎えてくれました。



  向かいの家の姉妹のようです。これからの1週間このトグロガズのおばあちゃんの家でお世話になりました。
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by alphalpha0118 | 2009-01-23 11:05 | ケリヤ

チナ・ダラフ



                        カラカシ

                      チナ・ダラフ




    友達にいいところがあるというので何も分からず連れて行ってもらうと…、


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                こんなところに案内されました。

   この奥には遺体何があるのでしょうか。それにしても青々とした葉が生い茂りトンネルを作っているなんとも清々しい通路です。



  トンネルを抜けるとそこには…、ああ!


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       大きな木がありました。でもこれは何の木でしょう?本当に大きな木です。




 上を見ると、

 
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                     見事な枝ぶりです。

  
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     また横にも大きな枝がありました。それにしても本当に大きいです。


  よくわかりませんが、どうやら桐の木のようです。年輪は千年を超え、カラカシのチナ・ダラフ、日本語で言うと千年桐と呼ばれているようです。





    ちょっと登ってみましたが…、

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  知人にこの写真を見せると「木から生まれたみたいになってるよ!」と言われてしまいました。そうです。私は木から生まれたのです。

  って冗談はさておき、本当に人間でも生み出してしまいそうに大きな木です。あまり有名でないのが惜しいです。カラカシの郊外にはこんな隠れた観光スポットがありました。




 
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 15:34 | カラカシ

カラカシ 路地裏散歩


        


                       カラカシ


                      路地裏散歩




  カラカシの賑やかな表通りも裏へぬけるとどうなるのか。カラカシでも路地裏散策です。




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                     カラカシの建物

  カラカシにもホータンの同じように、上の画像のような伝統的な家が表通りにいくつか見えました。

  
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               さぁ、路地裏へと行くことにしましょう♪





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                      弟を見る少女

  私が通ると少女が近寄ってきたのでデジカメで撮ってあげることにしました。そしたら彼女は急によちよち歩いていた弟(?)を抱きかかえ、「さぁ、撮って!」という笑顔を私に見せてきたので私は躊躇なく撮りました。でも弟君、下は何もはいてないよ。夏の暑い日なら涼しくてちょうどいいかもね♪


  
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                    開かずの扉の前で

  封鎖された門の前に少女が立っています。門は封鎖されているうえに手前に木が3本も映えています。よほど隠したいものでもあるようですね。何が隠されているのでしょうか? 



  おや、
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                路地の奥に人が座っています。


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                 地べたに座り込む婦人たち

   ウイグルのご婦人が地べたに座り込み井戸端会議でしょうか。オアシスの砂はひんやりとして座り込むと涼しげです。カラカシのご婦人たちは夏になるといつもこうして井戸端会議をしているのかもしれませんねね。
  
                      

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                    カーテンを握る少女

  カラカシの路地を歩いていると、親戚や知り合いがいつでも出入りできるようにでしょうか、家の門が空いていることが多く、このお家をちょっとのぞいたら「見てもいいよ、」とばかりに少女が門より少し奥にかけてあるカーテンを持って、中をのぞかせてくれました。ここには日本の田舎にも似たような近い近所付き合いとスローの時間が流れているようです。

     
                      

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                    カラカシの少女たち

  路地裏散歩をしているとカラカシの少女たちが遊んでいたるので、集合写真を撮りました。カラカシも降砂量が多いのでみなスカーフを頭に巻いています。
  実はこのとき男の子たちが「写真を撮れ」としつこくて男の子たちの分も撮らされたのですが、今回は載せません。写真としては悪くないのですが彼らがしつこかった分あまりいい思い出になってないので。



  気がつくと、今回も女性ばかりの画像になっていますね。カラカシのまちは女性が元気という印象が深い分、女性ばかりが気になっていたようです。ウイグル女性の服装も男性の近代的なスタイルに対し、華やかでフォークロアな雰囲気がするからでしょうか。

 そんなわけでカラカシの路地裏は賑やかな表通りとは違った和やかでゆったりとした時間が流れていました♪
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 14:35 | カラカシ

女の子の目から見たシルクロード


by alphalpha0118
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