シルクロードの思い出

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カテゴリ:カシュガル( 10 )

カシュガルの人々







                              カシュガル

                            カシュガルの人々





  カシュガルの魅力を今までいくつも伝えてきたつもりですが、カシュガルの魅力は何と言っても人々の暮らしにあると思います。





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                             丘の上のモスク


  
          丘の上に造られたカシュガルの街は表通りも裏通りもいたるところに人々がいます。









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                               少女たち




          




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                               幼い母親





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                            路地で遊ぶ子供たち




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                          民族衣装を着た少年                            






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                          窓の向こうのお針子たち







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柳の冠で遊ぶ少女たち






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                          お手伝いをする兄弟





  子供たちの姿のほかにまた目立つのが味のある老人たちです。







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                              門の前の老女
                           





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                        鮮やかな木箱とビン底メガネの老人






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                              路地裏の老女








         カシュガルの旧市街いたるところでいろんな生活風景や人々の表情を窺えます。




  さて、最後に面白い光景を目にしました。



 

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                 どうやら何かを探しているようです。



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                   「よし、このナンを置いて…、」




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                      「さぁ、撮ってくれ!!」



       小粋なカシュガルのナン職人たちの貴重な姿をカメラに収めることができました。







  そんな古き良き風情の漂うカシュガルですが…、


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                          旧市街のすぐそばの団地




  近代化はすぐそこまで迫っています。この古き良きカシュガルの旧市街の人々の生活風景がいつまでも残って欲しいと思います。








# by alphalpha0118 | 2010-12-25 21:54 | カシュガル | Trackback | Comments(0)
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by alphalpha0118 | 2010-12-25 22:14 | カシュガル

カシュガルの家屋



                              カシュガル


                            カシュガルの家屋





さて、今までカシュガルの街並みを紹介してきましたが、カシュガルの家屋はと言うと、




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                外から見ると、このように土で覆われた質素なものに見えますが…、








  カシュガルの旧市街の西南部を歩いていると、


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                          こんな趣のある通りを覗いたところに、








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                              こんな家が見えてきました。


         私が興味深そうにしていると、家の中の人が出てきて気前よく中へ通してくれました。



  外側から見ると質素な感じがしますが、中はこのようになっています。家の柱や窓が彫刻、壁面が煉瓦で、装飾されて随分豪華です。家の中庭部分には木々が青々しく生い茂っています。他人に肌を見せることを避けるムスリムの女性たちが思う存分日光浴ができる建築構造です。
 多くのウイグル家庭は“かかあ天下”であり、家の中は女性中心なのが事実です。この家の母屋への入り口正面には女性の家内作業に必要なミシンが置かれています。比較的裕福な家のようです。











      家の中庭に当たる部分から上を見上げると、



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  二階部分はこのようになっていました。独特の風情がありますね。階段の手すり部分が随分豪華です。






      二階部分に上がって下を見ると、



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   中庭が見えます。家の中に小さな子供が遊ぶのにちょうどよいスペースですね♪上から見ると中庭の風景もまた違って見えます。





     また1階部分に降りて違った方向に目をやると…、



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 どうやら半地下があるようです。テラスになっている部分に植木がたくさん置かれています。カシュガルの人々が植物とともに生活している様子が素敵です♪

 どうやら半地下2階建てという構造がカシュガルの家屋の典型的なスタイルのようです。居間は真ん中の1階部分にあり、一番過ごしやすい部分に位置しているようです。



 

  最後にこのお宅を出るときに見かけた一場面、



      
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                            階段に座る少女



  部屋に入る入口の階段は半地下があるため随分せりあがっています。でもこの階段の部分に腰がかけられるようになっていてとても風情がありますね。




  通りから覗きこむようにしないと、なかなか窺い知れないカシュガルの家屋で、わたしも全貌を見せていただいて、写真まで撮らせて頂いたのはこの家屋だけでした。とてもきれいな風情のあるお宅で、貴重な思い出です。気前よく、見ず知らずの外国人の私に家の中まで入れてくれたカシュガルの人々のホスピタリティ精神にも感謝の限りです♪
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by alphalpha0118 | 2010-12-25 20:38 | カシュガル

丘の街カシュガル




                             カシュガル


                           丘の街カシュガル
   



 
  カシュガルは丘の傾斜に造られたまちで、その西北に位置する場所には泉がわいています。



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     この泉の存在が起源となり、カシュガルの街が成立したようです。





 この泉は今日でもカシュガルの人々の生活の一部で、
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   このように、洗い物をする人々の姿が見られます。




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                      このように洗濯物も干されています。




その一方で、
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  このように泉の傍で涼んでいる人もいます。日差しの強いカシュガルですが、このように泉に近い、木々の傍は涼しげな感じがします。







  このような泉から街の丘を見上げると、
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                  このように斜面に家が家屋が建てられているのが窺えます。








 また違う場所から眺めると、
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                    このように、階段が丘の上へと組まれています。







  このように街が丘の斜面にあるので、
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                   生活排水が街の斜面を流れてくる様子がよく見られます。









  また、家屋はと言うと、
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          斜面に建っているため、平らな土地に建っている家屋とはやはり趣が違いますね。









  おや、こんな光景が見ることができました。
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               長い階段を登った場所で少女たちがなにやら話しているようです。






  丘を登って街を見下ろしてみると…、

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                      今度はまた違った景色です。



   丘の斜面に生活する人々の生活が垣間見えます。これも丘の街カシュガル独特の風景ですね。
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by alphalpha0118 | 2010-12-25 19:42 | カシュガル

カシュガルの光と影





                      カシュガルの光と影





  カシュガルの街はその乾燥帯の強い日差しを遮ぎるために、通路の二階部分をわざとせり出し、もしくわ橋のように二階部分を向かいの建物に渡して建てるという中東地域から伝わった建築方法が用いられています。

 

そのため、

 
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街ではこのような構造の通路によく出くわします。


 
         このような建築が日差しの強いカシュガルの街の独特な風情もたらしています。


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通路で遊ぶカシュガルの子供たち


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                          婦人たちの雑談


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                         親と子の語らい グリーン♪グリーン♪



      カシュガルの光と影は人々の生活風景を豊かに現しています。




       このような通路の奥にはもちろん家屋が存在するわけです。


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                  暗がりの向こうにある家屋の入り口

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                           暗がりの向こうにある二つの入り口 

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                      青ざめた入り口
         

  このように太陽の傾きや季節や時間帯で、その建築だけでも様々な様子を現しています。





                       中にはとても長い通路がありました。
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                       このようにとても長い通路です。




  そんな長い通路を、
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                  このように年の離れた兄弟が通って行きました。



  その時は何も思わなかったのですが、撮った画像を後で見ると人物のブレ加減のせいか、天国へ赴く兄弟のようにも思えてきました。そう思うとすこし怖くなってきます(笑)。



                            また中には

                        
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                        人以外に馬も通る通路です。


  この年、2004年にはカシュガルの街中は馬車もよく走っていましたが、2006年には馬車は見かけなくなってしまいました。街中を馬車で移動するのが風情があったんですけどねー。



  最後に、

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                           暗がりから見えた明るい通り




  このようにカシュガルの街はその独特の都市建築で、光と影が街の情景をより鮮やかに表現している、そんな魅力が感じられる都市です。ゆっくり時間をかけて迷ってみるのもまた楽しみの一つです♪






  
             
             



   
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by alphalpha0118 | 2010-12-25 00:36 | カシュガル

職人のまち




                             カシュガル


                             職人のまち




 シルクロードの要地として知られるカシュガルは職人のまちとしても有名です。カシュガルの街を歩いていると東西から様々な文化や技術が持ち寄られたことを知ることができます。



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                              サンドック

  日本で言うところの長持で、日本と同じくシルクロードでも嫁入り道具になっています。サンドックは多くは金属で多い加工したものが多いのですが、この画像の中央部には珍しく木製のサンドックがあります。




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                              ブシュック

  揺りかごです。お嫁入りした翌年には赤ちゃんが生まれることが多いので、このようにサンドックと一緒に並べられているのかもしれません。





  
      おや、今度見えてきたのは、




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                            金物屋です。


           調理道具から装飾品まで様々な金物道具が並べられています。




                         おや、その手前には、

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 金物を片手にそばにいる人に何か話をしていますね。 この金物屋の主人でしょうか?


   



                         今度は何か聞こえてきました。



                       トンテンカンテン、 トンテンカンテン、




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                          鍛冶屋さんのようです。

               

                        鍛冶屋さんの中はというと、
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                  趣がありますね。見慣れない道具が並んでいます。






   さて、そのすぐ傍では、             

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                          馬に蹄を打っていました。






  街を歩いていると、興味深い通りにつきました。そこは…、


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                          陶器市です。




         …、ですがこの時はインフラ整備の真っただ中だったので、

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        このように梯子を使わないとお店に行けないようになっていました。



  お店の中には、

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             緑、黄、茶と唐三彩で彩られた陶器の数々が並べられています。


  中には、
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                       模様が施されてものも多いです。



   向かいのお店では、

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  おじいさんと孫でしょうか?何やら話しています。尋ねてみるとこれらの陶器は早朝にしか作られてないようです。確かに乾燥帯の夏は暑いので日中は仕事がしづらいのもよくわかります。




 今度は街の真ん中に行くと、
 
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                    靴の木型を作ってる彫っているを見かけました。


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                    真剣そのものです。根気のいる作業です。
                 



 最後に私が特に気に入ったものはというと、
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                      このような木彫りです。




 調理道や具装飾品が多いのですが、なかには…、

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           ベッドです。裕福な家庭の特注品でしょうか。豪華な装飾が施されています。          


 なかでもまた気に入ったのが、
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                       木彫り職人の少年です♪



  黒髪の青い目の色白のきれいな少年でした。こんなところで木を彫らせておくのはもったいない…、おっと、いえいえ、これも大事な伝統工芸を伝承する大事な仕事です。




  このようにカシュガルの職人街はその伝統工芸だけではなく、街の情緒や、そこにいて、働いている人々にも十分な魅力のあるすばらしいものなのでした♪
  
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by alphalpha0118 | 2010-07-17 23:19 | カシュガル

アッバク・ホージャ





                  カシュガル


                 アッバク・ホージャ




 カシュガル観光で有名なものの一つにアッバク・ホージャの墓があります。ホージャというのは中央アジアで盛んなス―フィー(イスラム神秘主義)、ナクシュバンディー教団の指導者の呼称で、サマルカンドから来て、カシュガルを中心に権勢を誇っていた一族です。


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                   こちらがゲートです。



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                     土産物屋


        門の近くにはこんなお土産屋さんも。周囲は外国人の姿も多かったです。


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                   ゲートの横にあるモスク


    ゲートのすぐ側にモスクがありました。このあたりの住民はここに集い、礼拝するようです。



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                  こちらもきれいなモスクでした。





                  さぁ、中に入ってみましょう!




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                      ジャーン!


        薔薇園の真ん中に緑色のタイルで飾られたホージャ家の墓がありました。





        近くで見ると、
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              緑、茶、黄、青、計4色のタイルが張られています。


  中は撮影禁止だったので、画像はないのですが、中には大小たくさんの棺が並んでいました。

 




          墓の横には…、
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             おや、通路があります。言ってみましょう。







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                  古いモスクがありました。



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       説教壇は比較的新しいもののようです。背もたれの部分の装飾が美しいですね。




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               モスク側から見たホージャ家の墓 


 モスクのゲートの向うに見える、ポプラ並木とその向うに見える緑のタイル墓がとても風情があります。



  おや、また違う方向をみると、
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                   緑のドーム



 あちらにはまた何かあるようです。よく見るとドームの天井に小さな部屋があります。天体観測所のようにも見えますね。





 イスラムの指導者の墓の周りにはずいぶんといろんな施設が集まっていました。面白い建築が見られる面白い場所です。 
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by alphalpha0118 | 2009-10-08 01:25 | カシュガル

日曜バザール




                    カシュガル


                   日曜バザール




       カシュガルで有名なもの、それは週に一度開かれる日曜バザールです。

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   カシュガルの郊外から出てきた人々が座り込んでいます。みなこれから週に一度しか行われないバザールに赴くのです。




 おや、バザールの外れには、 
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           店番をしている少女がいます。その足元には…、



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     ナンの生地に穴をあける道具です。色とりどりできれいです。鳥の羽を合わせて作っています。



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             みなのどを潤すようにハミ瓜をほおばっています。





 さてこのとき、いろんな施設が新しくできていました。
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               新しい商業施設用の店舗



 真中にいるのは友人二人です。この前の年までカシュガルの日曜バザールは大通りを塞いで行っていたので、交通規制のためこのような施設がつくられたと考えられます。





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                 ウイグル薬局

           瓢箪だの蛇の皮だのがぶら下げられています。




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                 帽子を売る子供

      ずいぶん小さな3,4歳くらいの子供です。お手伝いでしょうか?






              おや、通路にはこんなものが!
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                瓢箪のおたまと水がめ



  旅人に“水を自由に飲んでもよい”ということでしょうか?シルクロードならではの情景かもしれません





 人通りの少ない場所に出ました。
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                   帽子売り場


      毛皮など冬向けの製品が多いですね。夏のこの時期には人通りが少ないようです。





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                   バザールの飲食店の並び


             日曜バザールの一日はこのように過ぎていきます。
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by alphalpha0118 | 2009-10-07 15:55 | カシュガル

エティガール寺院




 
                    カシュガル


                   エティガール寺院




  カシュガルで最も大きいとされるモスクであるエティガール寺院は500年以上の歴史を誇るモスクですがもともとは小さなモスクだったといわれています。1789年に一人の女性が臨終に際して全財産をこのモスクに投じ、エティガール寺院はカシュガル一の大きなモスクになるにいたったようです。



 
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              さぁ、モスクの中まで入ってみましょう。



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               モスクの前は人がたくさん出入りしています。    


      あれ、
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    急にたくさんの人が出てきました。どうやら礼拝を終えた人々が一気に出てきたようです。



         人が出入りするのを少なくなるのを見計らって中に入ります。





                     中には、
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             このような緑の柱が並ぶ礼拝所があります。




  上を見上げると、
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         このように梁に木彫り細工が施してあります。丸いランプがおしゃれです。




        礼拝所の中央部は、
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        このようになっています。天井からかかっている扇風機がいい感じです。
           



 また上を見上げると、
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              これまた凝った細工ですね。



 地域にもよりますが、このカシュガル地方の礼拝所の天井はこのように凝ったものがしばしば見られます。


 さて、礼拝所の建物の中はというと、暗くて写真を撮る機会がなかったのですが一枚だけ撮りました。
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          イランのホメイニ師から送られたとされる絨毯です。 


            確かにこの地域の絨毯ではないですね。



 このようにカシュガルのエティガール寺院はその黄色い色をした門とは対照的にカシュガル郊外のポプラ並木を思わせる鮮やかなグリーンの色合いで統一された落ち着いた空間でした。
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by alphalpha0118 | 2009-10-03 23:57 | カシュガル

エティガール寺院へ






                     カシュガル

                   エティガール寺院へ





 まずはカシュガルのエティガール寺院へ行くことにしましょう。





          路地を入ってエティガール寺院に向かうことにしました。

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                 カシュガルの小さな通り。




 
 建物をよく見ると、
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          2階部分が1階部分より少し手前に出てきています。




 これらの建築はどうやら中東地域からの影響のようですね。都市を要塞として使えるようにしています。





      2階の窓からは、
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                子供がのぞいています。





 さらに行くと、絨毯屋がありました。

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           アンティークな絨毯のようです。風情がありますね。


 さらに行くと、
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 帽子屋さんがありました。こういったハンチング帽はカシュガルの町でよく見かけます。それにしてもきれいに並べられていますね。

 おや、
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                小さな店番がいますよ♪




       さらに進むと、
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             雰囲気のある建物が増えてきます。




 おや、
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            どうやら歯医者さんと骨董品屋さんのようですね。



 骨董品屋さんをのぞいてみると、
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  なんだか古そうなものがあります。どうも私の手には届かなそうなものばかりですね。



 さて、
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             エティガール寺院に着きました!




 それではエティガール寺院に入りたいと思います。
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by alphalpha0118 | 2009-10-01 17:07 | カシュガル

カシュガルというまち




                    カシュガル


                  カシュガルというまち






     シルクロードでも民族の十字路と呼ばれるカシュガルのまちは私も大好きなまちです。



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                  中でも有名なのは、



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      このように増築に増築を重ね、要塞のように高く聳え立つ中世以来のまちの様子。





                  また、多くの人が巡礼に訪れるモスク、

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                       エティガール寺院



          ほかにもバザールや職人の伝統工芸などが集結した中世以来の都市です。 




                そんなカシュガルの街はと言いますと、


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              いたるところに人が集まりとても賑やかです。



                  町にはイスラムの雰囲気が漂い、

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                既婚女性はこのように顔を隠して歩いています。


 このときは私も若かったのでよくわかってなかったのですが、年齢をとるとともに女はすっぴんで外に出られないと感じてきた最近の私は彼女たちがここで用いている布をどうして買わなかったのか後悔するばかりです。カシュガルは日差しも強いのでお肌のことを考えるならやはり彼女たちのようにするのがいいのでしょうね。



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                       男たちのチャイ・ハナ


 チャイ・ハナ、喫茶店のようなものです。でもここは男性だけのチャイ・ハナのようです。最近はこのようなチャイ・ハナも少なくなりました。



 
 さて、カシュガルの街をじっくり見るためにまずは腹ごしらえ、
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                   レストランの様子



        レストランの様子もほかのまちとは違います。とても雰囲気のあるまちです。




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                   ラグメンをすする私



   友達が写真を撮ろうとしたので、顔を隠そうとして肘をついてしまいました。行儀が悪くてすみません。



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         さぁ、民族衣装にも着替えたし、これからカシュガルの街に繰り出します!
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by alphalpha0118 | 2009-09-29 00:31 | カシュガル

女の子の目から見たシルクロード


by alphalpha0118
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