シルクロードの思い出

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2009年 01月 22日 ( 8 )

チナ・ダラフ



                        カラカシ

                      チナ・ダラフ




    友達にいいところがあるというので何も分からず連れて行ってもらうと…、


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                こんなところに案内されました。

   この奥には遺体何があるのでしょうか。それにしても青々とした葉が生い茂りトンネルを作っているなんとも清々しい通路です。



  トンネルを抜けるとそこには…、ああ!


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       大きな木がありました。でもこれは何の木でしょう?本当に大きな木です。




 上を見ると、

 
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                     見事な枝ぶりです。

  
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     また横にも大きな枝がありました。それにしても本当に大きいです。


  よくわかりませんが、どうやら桐の木のようです。年輪は千年を超え、カラカシのチナ・ダラフ、日本語で言うと千年桐と呼ばれているようです。





    ちょっと登ってみましたが…、

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  知人にこの写真を見せると「木から生まれたみたいになってるよ!」と言われてしまいました。そうです。私は木から生まれたのです。

  って冗談はさておき、本当に人間でも生み出してしまいそうに大きな木です。あまり有名でないのが惜しいです。カラカシの郊外にはこんな隠れた観光スポットがありました。




 
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 15:34 | カラカシ

カラカシ 路地裏散歩


        


                       カラカシ


                      路地裏散歩




  カラカシの賑やかな表通りも裏へぬけるとどうなるのか。カラカシでも路地裏散策です。




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                     カラカシの建物

  カラカシにもホータンの同じように、上の画像のような伝統的な家が表通りにいくつか見えました。

  
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               さぁ、路地裏へと行くことにしましょう♪





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                      弟を見る少女

  私が通ると少女が近寄ってきたのでデジカメで撮ってあげることにしました。そしたら彼女は急によちよち歩いていた弟(?)を抱きかかえ、「さぁ、撮って!」という笑顔を私に見せてきたので私は躊躇なく撮りました。でも弟君、下は何もはいてないよ。夏の暑い日なら涼しくてちょうどいいかもね♪


  
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                    開かずの扉の前で

  封鎖された門の前に少女が立っています。門は封鎖されているうえに手前に木が3本も映えています。よほど隠したいものでもあるようですね。何が隠されているのでしょうか? 



  おや、
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                路地の奥に人が座っています。


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                 地べたに座り込む婦人たち

   ウイグルのご婦人が地べたに座り込み井戸端会議でしょうか。オアシスの砂はひんやりとして座り込むと涼しげです。カラカシのご婦人たちは夏になるといつもこうして井戸端会議をしているのかもしれませんねね。
  
                      

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                    カーテンを握る少女

  カラカシの路地を歩いていると、親戚や知り合いがいつでも出入りできるようにでしょうか、家の門が空いていることが多く、このお家をちょっとのぞいたら「見てもいいよ、」とばかりに少女が門より少し奥にかけてあるカーテンを持って、中をのぞかせてくれました。ここには日本の田舎にも似たような近い近所付き合いとスローの時間が流れているようです。

     
                      

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                    カラカシの少女たち

  路地裏散歩をしているとカラカシの少女たちが遊んでいたるので、集合写真を撮りました。カラカシも降砂量が多いのでみなスカーフを頭に巻いています。
  実はこのとき男の子たちが「写真を撮れ」としつこくて男の子たちの分も撮らされたのですが、今回は載せません。写真としては悪くないのですが彼らがしつこかった分あまりいい思い出になってないので。



  気がつくと、今回も女性ばかりの画像になっていますね。カラカシのまちは女性が元気という印象が深い分、女性ばかりが気になっていたようです。ウイグル女性の服装も男性の近代的なスタイルに対し、華やかでフォークロアな雰囲気がするからでしょうか。

 そんなわけでカラカシの路地裏は賑やかな表通りとは違った和やかでゆったりとした時間が流れていました♪
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 14:35 | カラカシ

カラカシ 働く少女たち

  


                         カラカシ
 
                        働く少女たち





  カラカシはちょっとしたまちで農村から職を身につけるために出てきている少女たちを見かけました。

  


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               カラカシの麺工房で働いていた少女



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      彼女は農村からやって来て知り合いのお店で働いていた少女です。



  彼女は13歳で、私の知り合いの家で下宿し、毎日ここで働いていたようです。雇い主の家で下宿するなんて今の私たちの日本の感覚ではなかなかわからないことですが、世界の多くで今も行われていることなんでしょうね。




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                        裁縫教室


  ちょっとした裁縫学校のようです。みなここで技術を覚えながら針子をしているようです。



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                      サイポンハナの少女たち


  サイポンハナ、ウイグル語で裁縫屋さんという意味で、まちのラフバザール、布地屋さんに隣接して設けられているていることが多いです。
  
  路地からすこし覗くと、少女たちだけの職場というのが目に入ってきたので思わず写真を撮りました。少女たちの笑い声、色とりどりの布をミシンで縫って行く様子、サイポンハナには小さな女学校みたいなさりげない華やかな雰囲気が漂っていました。

  私もシルクロードにいたころはラフバザールで布地を買ってはサイポンハナに持っていきスカートやワンピースをオーダーメイドしてもらいました♪


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          オーダ-メイドした服を着てカラカシの女性たちと♪

  
 カラカシのまちは特に観光地でもない小さなわりに賑やかで、特に女性が元気という印象を受けたまちでした。

 女性が元気なまち、だからこそ彼女たちがひたむきに働く姿勢が目に留まったのかも知れません。
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 13:40 | カラカシ

カラカシの住宅




                         カラカシ


                       カラカシの住宅





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                      カラカシの住宅の門

  カラカシの町の住宅の門はこのような長方形を縦にしたような物の周りに模様が彫られ、鮮やかに色を塗られている場合、またそうでない場合があります。同じようなもので金属製の門は他はカシュガル等でもよく目にしますが、このように鮮やかに塗られているのは私が見たところカラカシだけでした。





  さて、友達の親戚の家に着きました。
  

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   このようなひし形を縦にしたような模様はこのシルクロードでも多く見られますが、鮮やかな色が塗られているのはほかの地域ではあまり見ませんでした。




   中に入ると…、

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   中に入るとこのように涼しげな通路がありました。上から垂れさがっているつる草がなんとも涼しげでオアシスの基地日差しを和らげてくれます。




  さらに良く見てみると…、


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  鳥籠がたくさんあります。でも鳥が入っているのはこのとき奥のほうの鳥籠だけでした。







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  初公開。この背の低いのが私です。ウイグルの伝統的な反物を使って服をオーダーしてみました。恥ずかしいので顔は伏せます。
  でもこんな色鮮やかな服を着た女性がつる草が垂れる庭にたつ様子からタリム盆地のオアシスの民がどのような生活を送っているのか少しでも伝わると思います。


  またこのお宅の中も凝った素晴らしい造りになっているのですが、日差しを天井から取り込む造りになっていて画像がうまく撮れないため断念しました。本当は家の中の様子もお伝えしたいのですが難しいですね。





  そうそう、家の中に素敵なものがありました。


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  メッカもしくわメディナでしょうか?普通なら絵や写真が飾られている場合が多いのですが、このお家には刺繍が飾られていました。クロスステッチの刺繍で描かれた聖地は随分可愛いらしく思われます。




 このように、シルクロードの人々の生活は緑をうまく取り入れたり、ちょっとした手芸品を飾ってとても過ごしやすい空間を工夫しているようです♪
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 09:10 | カラカシ

カラカシのまち





                          カラカシ


                        カラカシのまち


  ホータンから車で30分ほど離れた場所にカラカシという町があります。「カラカシ」とはウイグル語で黛という意味で、どうやら墨の産地のようです。雰囲気は私のなかで、私がイメージするタリム盆地の典型的なまちです。


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               ホータンからカラカシへ入ってすぐの場所




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                     トラクターの荷台部分


  装飾好きなウイグルの人々はトラクターの二台までこんな装飾を施します。金属パイプでおもしろい装飾を施し、そのうえこんな色鮮やかに塗装します。
  




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                    カラカシの大きなモスク

             カラカシの町に入ってすぐにある大きなモスクです。



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                       木の下で一服

        モスクの礼拝所の向かいにある木の下で男性が休んでいる様子。



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                       バイクに乗る男たち

  ホータン地区全域ですが、車には手が届かない人が多いためバイクに乗る人が多いようです。中でもこのカラカシはかなり多いようです。

   
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                       驢馬車に乗る人々  

  この人たちは自家用の驢馬車で町までやってきたようです。郊外の農村に住んでいる人たちでしょうか。




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                      不思議な形の日よけ

  日本では目にしない形の日よけです。アイスの広告の布地なのでしょうか鮮やかな青にアイスクリームの絵が載っていていい宣伝になってそうです。



  カラカシのまちの空気は砂に香辛料が混ざったようなの匂いのする不思議な香りがして始終私をわくわくさせてくれました。カラカシのまちは小さいけれどにぎやかで少しせっかちな部分もある、そんなまちでした。次はカラカシの人々の生活の様子も覗いていきたいと思います。
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 08:13 | カラカシ

ホータンのポプラ並木



 
                        ホータン

                    ホータンのポプラ並木





 
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  シルクロードのいたるところでこのようなポプラ並木に遭遇します。街中より少し離れるところに出るとこのようなポプラ並木が増え、オアシスの水源を保つ働きをしています。またポプラの葉がオアシスの厳しい日差しを遮り、暑さを和らげてくれます。

 シルクロードでは4月から9月の半年間このような青々としたポプラ並木が出迎え、昔から多くの旅人の心を癒したことでしょう。

  さて、このようなポプラ並木も少し角度を変えると違った場面があります。


  
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                     ポプラ並木の水路

 ポプラ並木の右側には男性が集まり一休みです。ポプラ並木の下はたいていこのような水路になっており、日中の行水によくつかわれます。


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                     ポプラ並木の路地
 
  また別の方向に目をやると今度は小さなポプラ並木の路地です。このような小さな道は女性がよく通ります。このような小さな路地に色鮮やかな服を纏った女性たちが歩く姿もまた趣があります。


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                      ポプラ並木のモスク

 ポプラ並木の多い郊外にもモスクはあります。シルクロードではポプラ並木の大通りに沿ってある程度等間隔でこのようなモスクを目にすることができます。このような緑に囲まれた郊外のモスクの門は都市部にあるモスクとはまた違った趣があります。





  それではこの辺でホータンのまちから少し離れてみましょう。次はホータン地区にある他の町を紹介します。
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 07:15 | ホータン

カワプを食べに




                    ホータン


                  カワプを食べに


  「カワプ」とはウイグル語でマトン肉の串刺し、日本ではシシカバブという名前で知られている料理のことです。郊外に行って食べるとホータンのレストランより安いというので、週末のある日友達に連れて行ってもらうことになりました。



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            さあ、馬に乗って出発です♪




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  夏の暑い日差しを布1枚で遮るとそこには涼しい空間が広がります。ここでウイグル語で「カルワッタ」と呼ばれるベッドのようなものの上にちゃぶ台をのせ、座敷に座って食べるようにします。日本人には馴染みのあるスタイルです。
 




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              さぁ、出てきました!

 熱々のカワプに薄く焼けたナンがのっています。このナンに肉汁を含んだマトンと一緒に食べるのがまた格別です♪




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                西瓜売りの親子

  西瓜売りの親子です。私が今回出掛けたカワプのお店の近くには隣接してデザートとなる西瓜やコグンと呼ばれる甘瓜などが売っています。夏の暑い日にこの西瓜がまたおいしい♪




   郊外に安く食事ができるお店があるのはホータンだけではないですが、ホータンのようにおいしくて、またカルワッタの上で食事するスタイルはほかの地域ではあまり見ませんでした。暑い夏の日の行楽としては最高です!今でもあの味が忘れられません♪
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 01:12 | ホータン生活風景

ホータン路地裏散歩




                         ホータン

                      ホータン路地裏散歩






    どんな町にも表通りがあれば裏通りがある。ここホータンにもたくさんの裏通りがあり、表通りと違った趣の人々の暮らしを垣間見ることができます。





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                     表通りに面したモスク




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    このような表通りに面したモスクに接した路地を抜けていくと路地裏に出ます。








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                       待機中の驢馬車

        表通りで活躍する驢馬車は表通りに近い路地で一休みしています。






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                      路地裏に集う婦人たち

 ホータンの婦人たちが路地裏の路地の通路の真上に2階の部屋がある、場所で涼みながら何やら話しています。





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                         頭を出す少女

   家の門から頭を出す少女。私たちが通る話声を聞いて出てきたのでしょうか。門の隙間からひょっこり頭を出す表情がなんとも言えません。



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      少女が出てきました。空色に白いレースの涼しげな服を着ています。








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                         ホータン式

  ホータン式の鍵です。ホータン錠は門の上部に取り付けられ、門の上にある壁から突き出ている輪とこの錠を南京錠で留めます。だからこれは外側からしかかけられない仕組みになっています。





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                    垣間見えるホータンの家庭

  路地裏からちょっとのぞくとホータンの家庭の様子がわかります。特に下の画像の青々としたお庭の植物がとても鮮やかです。夏だったこの日にはそれらがとても清々しく感じられました。
  おやっ、よく見ると男の子はパンツをはいていませんでした。タイミングが良かったのか悪かったのか。







                          最後に、


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                         家屋の泥塀


  ホータンを含む、新疆でもタリム盆地にあるオアシスの裏路地はみなこのように泥で塗り固められた土塀の壁がほとんどです。泥に囲まれた家屋は一見寂しい色合いに思えますが、この泥という天然の素材は日差しの強いオアシス地域の夏の暑さを和らげる効果があります。

 また泥の壁は日差しの少ない時間帯は白く、朝焼け夕焼けに照らされれば赤や黄色に染まります。そしてそのなかで一番生えるのがオアシスの住民の鮮やかな衣装です。

  またこのうえの画像のように泥塀に赤いウイグル文字で書かれたものがとても可愛らしいですよね。でもここに書かれてあることは…、秘密にしておいたほうがいいのでしょうね。それではまたほかのまちでも裏路地散歩について書きたいと思います♪
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by alphalpha0118 | 2009-01-22 00:34 | ホータン

女の子の目から見たシルクロード


by alphalpha0118
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